嫌いな野菜ランキング!野菜を食べない子供には代案を!


お子様が嫌いな野菜を教えてください。(季節問わず)

私たちが行った、小学生以下のお子さんをもつママたちに聞いたアンケートによると嫌いな野菜1位はセロリ、2位パセリ、3位ピーマン、4位アボカド・・・と続きました。

上位3種の共通点は、「緑色」で癖のある味・食感。子供たちの舌は繊細で、苦味や青みのあるものを「毒」と感じるのです。これは人間が自然界で生きるために発達させてきた生き残るための能力です。

五感感を用いて「安全」を確かめているのですね。

ですから、野菜が苦手なお子様が多いというのはある意味で自然なことなのかもしれません。

嫌いな野菜回答ランキング

回答 票数 %
セロリ 114 14%
パセリ 91 12%
ピーマン 84 11%
アボカド 73 9%
なす 65 8%
長ネギ 55 7%
トマト 43 5%
いんげん 43 5%
にんじん 34 4%
かぼちゃ 29 4%
レンコン 29 4%
ほうれん草 27 3%
玉ねぎ 26 3%
きゅうり 23 3%
ブロッコリー 22 3%
大根 15 2%
白菜 13 2%
じゃがいも 3 0%

(出典:スクスクのっぽくん調べ)

でも、野菜は食べさせたい!野菜嫌いの子供に野菜を食べさせる方法

とはいえ、野菜は健康にとって欠かせないもの。摂らせないわけにはいきません。

野菜嫌いの子供に、どうやって野菜を食べさせたら良いんだろう…。そんな風に悩んでいるママは多いはず。そこで、野菜嫌いの子供に野菜を食べてもらうための工夫をご紹介します。

嫌いな野菜を無理に食べさせなくても、ポイントを押さえておけばOK!ぜひ、いろんな形でチャレンジしてみてください。

一つじゃない!野菜の調理法

野菜の調理法といえば、葉物はサラダ、根菜類は煮物・・・といったようにワンパターンになりがちです。野菜料理の際に用いる調理法は大きく分けて5つ。

もちろん、野菜の特性によって向き・不向きはありますが、食材ごとにその調理法を組み合わせていくことで、野菜の新しい食べ方が発見できたり、バリエーションがぐっと広がったりすることで様々な野菜を飽きずに楽しく食べることができます。

基本的な調理法と主な野菜を組み合わせて調理例を以下に示します。

表:野菜と調理法

調理法

野菜

焼く 炒める 煮る 揚げる
キャベツ コールスローサラダ キャベツのオーブン焼き 豚肉とキャベツの炒め物 ロールキャベツ メンチカツ
だいこん 大根のスティックサラダ 大根ステーキ 鶏肉と大根の炒め煮 ふろふき大根

ブリ大根

大根の揚げ浸し
じゃが芋 じゃが芋もち スパニッシュオムレツ 肉じゃが フライドポテト
さつま芋 焼き芋 牛肉とさつまいものスタミナ炒め さつま芋のレモン煮 大学いも
にんじん にんじんのリボンサラダ にんじん入りおやき にんじんしりしりー にんじんのグラッセ にんじんの天ぷら
ほうれん草 サラダほうれん草のシーザーサラダ ほうれん草のパンケーキ ベーコンとほうれん草のバター炒め ほうれん草のおひたし 海老とほうれん草のかき揚げ
ブロッコリー ※鮮度の良いものはサラダでもOK! ブロッコリーのチーズ焼き いかとブロッコリーのガーリック炒め ブロッコリーのポタージュ ブロッコリーのフリット
茄子 水茄子のカルパッチョ 焼き茄子 マーボー茄子 茄子の生姜煮 茄子の田楽

茄子の揚げ浸し

トマト トマトサラダ トマトのオーブン焼き トマト入りスクランブルエッグ 鶏肉と根菜のトマト煮込み ミニトマトの串揚げ

工夫次第で食べられる可能性を広げよう!

子供が野菜を嫌う理由はそれぞれですが、味や見た目、食べやすさは工夫次第でクリアできるようになります。

①切り方を工夫しよう

料理をする際に「切り方」はとても重要なポイントとなります。例えば、ごろごろと食べごたえのあるにんじんは子供にとって食べにくいもの。

しかし、ピーラーでひっかいてリボン状(麺状)にしたり、すりおろして他のものに混ぜたりしてしまえばぐっと食べやすくなります。

  • 大きく切っていたものを小さいサイズにする。
  • 分厚いものを薄くする
  • 太いものを細くする

など、食べやすい大きさに切ることから始めてみましょう。

また、同じ大きさのにんじんでも、形が変わるだけ「食べる意欲」に影響することがあります。
星やハートなどの方で抜くというのもひとつのアイディアです。

②味付けを工夫しよう

野菜そのものの味が苦手という場合は、味つけに工夫をしましょう。

ピーマンのように苦味や青臭さがあるものでも、オイスターソースやケチャップなど甘味や旨味の強いものを使ってしっかりとした味付けにすることで苦味等をマスキングすることが出来、食べやすくなります。

また、お肉やお魚などの「旨味」が強い食材を使うことでより食べやすくなります。

③調理法を工夫しよう

野菜というと、生野菜やサラダを連想してしまいがちです。しかし子供が苦手なアクの強い野菜は生で食べるには癖が強く一番食べづらい調理法ともいえます。

例えば、玉ねぎは生のままサラダとして食べると辛みがありますが、炒めたり揚げたりすると甘みが増して食べやすくなります。

また、食感が苦手な食材の場合は、ポタージュのように形をなくししまうのもおススメです。スープなどの加熱調理は野菜の水分が抜けて食物繊維が柔らかくなりカサが減ります。そのため、野菜をたくさん食べられないというお子さまにもおススメの調理法です。

キライな野菜代替術

嫌いな野菜にはどんな栄養素が含まれる?(好き嫌いが分かれる栄養素)

子供の好き嫌いが大きく分かれる野菜には特徴があります。それは苦味、やえぐみ、刺激が強いものです。嫌いな野菜を無理に食べさせるのは結構大変・・・。そこで、「嫌いな野菜を食べさせる」のではなく、「嫌いな野菜と同じ栄養素が含まれた野菜に変えてみる」というのもひとつの方法です。

野菜を食べる一番の目的は、やはり栄養を摂ることですから何も「絶対にこの野菜を食べなくてはいけない!」というわけではありません。まずは栄養を摂ることに重きをおいて、チャレンジしてみましょう!

子供が苦手とする代表の野菜として、以下のものがあります。

①ピーマン

ピーマン

ナス科の野菜です。
特に緑色のピーマンは嫌いな子供が多く、その理由としては「苦味」や「青臭さ」が挙げられます。

ピーマンにはβ-カロテン、ビタミンB2ビタミンC、食物繊維など様々な栄養素が含まれています。

【おススメの代替野菜】

⇒赤ピーマン、黄ピーマン、パプリカ

同じナス科のピーマンですが、完熟して赤や黄色になると、緑のピーマンの特徴である苦みや青臭さがなくなります。
また、パプリカも同様に甘味が強いのですが、ピーマンに比べて肉厚です。これらは加熱をすることによってより食べやすくなります。

②ゴーヤ

ゴーヤ

ウリ科の野菜です。
ゴーヤの一番の特徴は「苦味」です。まだ食経験の浅い子供たちにとって、「苦味」は本能的に「毒」と判断されてしまいます。

ゴーヤの苦みを完全に取り去ることは難しいのですが、内側の白い部分をきれいに取り除き、薄切りにして塩もみするだけでも苦味はぐっと減ります。ゴーヤにはビタミンCが多く含まれるのが特徴です。

【おススメの代替野菜】

⇒カリフラワー、かぶの葉

野菜は一般的にビタミンCを多く含むものが多くあります。
100gあたりゴーヤと同じくらいビタミンCを含む野菜にはカリフラワーやかぶの葉があります。

③茄子

茄子

ナス科の野菜です。
茄子はカロリーも低く、ビタミンやミネラルもさほど多くない野菜ですが、くにゅっとした食感が苦手な理由の一つに挙げられます。

茄子の大きな特徴は濃い紫色の成分「アントシアニン」です。アントシアニンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用があります。

【おススメの代替野菜】

⇒紫いも、赤紫蘇

これらはどちらも紫色が特徴の野菜(イモ類)で、その色の成分はアントシアニンに由来します。そのほかには黒豆の色素もアントシアニンです。

④トマト

トマト

ナス科の野菜です。
トマトが苦手な理由としては、種周りのどろっとした食感や青臭さ(生のトマト)があるようです。

最近は一口にトマトといっても多くの種類が出ていますし、トマトは加工品も多くありますので、苦手を克服しやすい野菜のひとつです。

【おススメの代替野菜・食材】

⇒スイカ、トマト缶

スイカの赤い色素成分はトマトと同じくリコピンと呼ばれるもので、抗酸化作用があります。
また、同じトマトでも、ケチャップやトマトソースなどトマトの加工品は食べられるという場合もあります。

⑤しいたけ

しいたけ

キシメジ科のきのこです。
苦手な理由は人それぞれですが、くにゅっとした食感や香りが原因の一つとして挙げられます。生の椎茸を紫外線に当てることでビタミンDになります。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあります。しいたけをはじめとしたきのこ類にはおなかの調子を整える働きのある食物繊維が含まれています。

【おススメの代替野菜】

⇒しめじ、きくらげ、マイタケ

しいたけに含まれるビタミンDと食物繊維は上記のきのこ類にも含まれます。しいたけとはまた違った食感や色、香りなので食べられるものから始めてみましょう。

青汁を上手に活用しよう!

野菜を毎日しっかり摂る、というのはなかなか難しいことでもあります。そんな時に強い味方になるのが「青汁」です。青汁は、野菜の栄養素を凝縮したドリンクともいえます。

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